2月に発生した岩手県大船渡市の森林火災、そして現在、岡山、今治、宮崎でも山火事が発生して完全に鎮火していない状態です。1月にはロサンゼルスで大規模な山火事が発生して、韓国でも現在山火事が発生しています。なぜこのような山火事が多く発生するのか、このような山火事の多くは、赤龍がかかわっているのです。
龍神には、青龍、赤龍、白龍、黒龍、そして金龍がいます。青龍は雨や雷をもたらして、田畑や森に恵みを与えます。しかし、人々が我欲や執着に溺れるような振る舞いをすると、戒めのために洪水や台風、さらには竜巻やハリケーンを引き起こします。黒龍は人々が謙虚で、目に見えない存在を信じるようにいつもその姿を見せることで畏怖を感じさせているのです。ヨーロッパでは昔からドラゴンとして恐れられていました。日本では龍神様として崇められてきたのです。しかし、やはり我欲や執着に人々が溺れるようになると、人々を互いに争わせて自滅させていったのです。今まさに、ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナの紛争は黒龍が仕向けているのです。白龍は、人々に博愛を知らしめる存在で、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に登場するハクがそうなのです。そして赤龍は、大地を温めて多くの恵みを与えてくれるのですが、やはり人々が我欲と執着に溺れると、戒めるために火山の噴火や地震、そして火事を引き起こすのです。
江戸時代、江戸の町で火事が多発したのも、赤龍が引き起こしたのです。さらに、阪神淡路大震災や東日本大震災、そして昨年発生した能登半島地震の地震や火災も赤龍によるものなのです。なぜ、そこまでするのか、人間の我欲や執着には際限がありません。ある一定の域を越えてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうため、その前に龍神たちがさまざまな形で人々を戒めることで、自然を、さらには地球を守ろうとしているのです。これ以上自然を破壊し、環境を汚染してしまうと、取り返しがつかなくなってしまうことを防ごうとしているのです。龍神は一般的な神とは異なって、ある意味で人類の監視役でもあるのです。人の魂の多くはシリウスで誕生し、その後プレアデス(昴)に移ってさまざまなことを学びます。いろいろなことを教えてくれるのがプレアデスに住んでいる宇宙人なのです。そして、この宇宙人がまさに龍なのです。魂が学んだことを肉体に宿ってちゃんとできるかどうかを見守るために、プレアデスの宇宙人の分身である龍神が監視役としていっしょにやって来ているのです。
魂は、肉体に宿ると生きていくために我欲と執着が生じるようになります。腹一杯に食べたい、安心できる処に住みたい、子孫を残す、そして少しでも豊かな暮らしがしたいなど、さまざまな我欲や執着を持つようになります。しかし、我欲や執着には際限がありません。これらが強くなってくると、争うようになり、さらには紛争や戦争を引き起こして自滅するようになっていくのです。すでに自滅寸前まで陥ったことが6回もあるのです。今のような核ミサイルによって、人類が滅亡する寸前までの所で、金龍がノアの箱舟のような大洪水を引き起こして、一部の人類を残して淘汰したのです。そのことで、原始の時代から再スタートさせてきたのです。そのようなことがすでに6回も行われてきたのです。
金龍は、他の龍神を統括する存在なのですが、古事記に登場する国之常立の大神でもあるのです。とても厳格で、厳しい一面を持っています。人類が正しい生き方ができなくなると、厳しい処断を何度も降ろしてきたのです。その処断があまりにも厳しすぎると、他の多くの神々が批判するようになり、とうとうこの神を封印することとなったのです。それが今から50万年前のことで、封印されたのが日本列島の福島なのです。そして多くの龍神もいっしょに封印されたのです。一部の龍神は残されて、引き続いて人々を監視してきたのですが、金龍不在では、その力が充分に発揮することができなかったのです。しかし、人類がまた核戦争を引き起こそうとしてきたため、この神が復活することとなったのです。それが14年前の東日本大震災なのです。
50万年ぶりに復活した国之常立の大神は、現在の惨状を見て大いにお嘆きになり、再度世の中を浄化することを始めることとなったのです。青龍は大雨や洪水を引き起こし、赤龍は地震や火山を噴火させ、黒龍はさまざまな形で紛争や戦争を引き起こしているのです。そしてこの神の化身である金龍は、さまざまなウイルスを世界中に蔓延させて、我欲が強い人たちを淘汰しているのです。新型コロナは、金龍がある種のウイルスを変異させて作ったもので、非常に感染力が強く、そしてその毒性もかなり強くしたのです。さらに、コロナワクチンが後々に後遺症が出てくるようにもさせたのです。さまざまな情報が錯綜していますが、たしかに人の手によってコロナウイルスやコロナワクチンは作られましたが、そのようにさせたのが金龍なのです。このようなことが公となったのは、今回が初めてとなるのです。
コロナワクチンを何度も打った人の多くは、ガンや肺炎、そして脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなり、この1~2年で多くの人は亡くなっていくのです。さらに、さまざまな感染症にかかりやすくなり、多くの人が苦しい思いをするようになるのです。鳥インフルエンザウイルスやノロウイルス、RSウイルス、マイコプラズマなどが蔓延していきます。すでにそれは始まっているのですが、さらに、はしかや百日風邪、帯状疱疹に通常のインフルエンザも広まっていくでしょう。ある意味で、ウイルスたちを活性化させて多くの感染症を引き起こそうとしているのです。ただ、これからの時代を築いていく人たちは、さほど影響を受けることはありません。なぜなら、ウイルスたちは我欲や執着が強い人に引き寄せられていくからです。自分の私利私欲ばかり考えている人や、お金のためなら何でもする人、さらには権力や支配欲に溺れている人はどんどん感染していくことになります。場合によっては死んでしまうのです。まさに、究極の淘汰が始まっているのです。
多くの子どもたちは、まだ強い我欲や執着は持っていないので、このようなウイルスに感染することはそんなにありません。ただ、ゲームやスマホなどに夢中になっていると、感染してしまうこともあります。なぜなら、ある意味での執着が強くなっているからです。少しでも執着を小さくすることを教えていかなければなりません。そのために、さまざまなボランティア活動に参加させていくことが必要なのです。募金活動や清掃活動、ゴミ拾いや空き缶拾いなどを少しでも参加させていく必要があるのです。5年後は、このような活動が日々当たり前のようになされています。ゲームやスマホに夢中になっている子どもはほとんどいないのです。さらには、農業や何らかの福祉活動にかかわることが当たり前になっているので、ゲームやスマホで遊んでいる時間はないのです。この頃になると、スマホを持つ子どもはほとんどいなくなり、一昔前のポケベルなどで最低限の連絡を取るようになっています。スマホは、大人だけが使うものとなっているのです。もちろんアイパッドやパソコンも。子どもには必要ではなくなっているのです。