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新次元通信No7【テレビ】

25年03月17日

今、多くの若者がテレビをあまり見なくなってきました。スマホで大方のものは見ることができるし、現在のテレビはクイズやバラエティー、グルメに旅行など、似たような番組ばかりで魅力がなくなっています。逆に、YouTubeやネットフリックスなど、有料配信で好きなものを見る傾向がとても高まってきました。

 

5年後には、民放のテレビ局はほぼなくなっています。かろうじてローカル局が地域の情報を提供していますが、全国ネットワークの民放はなくなっています。唯一、NHKが全国ネットで放送しています。そのことで、多くのタレントや芸人、役者やアイドルグループが廃業することになっています。さらに、多くのテレビ関係者やアナリスト、気象予報士、歌手などが職を失うことになっています。なぜ民放が激減するのか、多くのスポンサーがなくなっているからです。民放はスポンサーのCM料で成り立っているので、スポンサーが少なくなれば、当然ながら経営は立ち行かなくなっていくのです。今、フジテレビが何かと話題になっていますが、真っ先に潰れることになるでしょう。そして、吉本や旧ジャニーズ系、アイドルグループもほとんど姿を消すことになります。また、多くのタレントや役者、2世タレントも食べていけなくなるでしょう。舞台劇や演劇をまじめに取り組んでいる役者さんなどは残っていきます。

 

テレビで放映されるスポーツ番組も激減し、多くのスポーツ選手も廃業に追い込まれるでしょう。この頃になるとオリンピックも行われなくなり、野球やサッカー、駅伝やラクビー、そして高校野球も放映されなくなっています。唯一残っているのが、相撲です。しかし、場所数は半分ぐらいになっています。一番多く見られてきたアニメ番組も少なくなり、現在の10分の1ぐらいになっています。さすがに、サザエさんやドラえもんはもうやっていませんが、昔のアニメ番組が再放送で放映されています。昭和の時代にヒットしたアニメがいろいろと再放送されています。「あしたのジョー」、「ジャングル大帝レオ」、「フランダースの犬」、「アルプスの少女ハイジ」、「リボンの騎士」、「ひみつのアッコちゃん」、「鉄腕アトム」、そして「ゲゲゲの鬼太郎」などが。

 

テレビ全盛期は、さまざまなドラマや番組が作られ、茶の間を大いにわかしてくれましたが、ある意味でネタが尽きてきたことや、個々の価値観が多様化してきたため、家族でいっしょにテレビを見ることもなくなってきました。家族の中でも、見たい番組はそれぞれ異なるので、自分の部屋でそれぞれが見たい番組を見ています。場合によってはスマホやパソコンで見る人も多くなっているので、テレビ番組を見る人は確実に減っているのです。視聴率の低下によって、スポンサーもテレビ広告への出資を減らしていきます。スマホやネットへの広告に移行していくので、ますますテレビCMは減っていきます。すでにその傾向ははっきりとしているため、あと1~2年でテレビCMによる収益は半分ぐらいになっています。必然的に民放各社は大幅な人員整理行うことになります。3年後には、現在の民放も半分ぐらいとなり、5年後にはローカル局とNHKだけが残っていることになります。ちなみに、NHKの大河ドラマと朝の連続テレビ小説は残っていますが、やはり再放送となっています。

 

テレビが普及するようになって、およそ100年となりますが、多くの番組が製作されてきました。しかし、テレビはある意味で、人の考える力を低下させてきました。一方的な情報を受け取るだけなので、じっくり考えることができないのです。そのため、テレビばかりを見ていると、思考能力が低下してくるのです。さらに、テレビで流される情報は、国や企業の都合のいいようにされていることが多いため、ある意味で洗脳されていくのです。NHKも含めて、多くのニュースは国やアメリカの都合のいいように操作されています。さらに、元首相の暗殺事件で明るみになった特定の宗教団体との癒着で、やはりさまざまな情報が操作されているのです。一般の人は、テレビから送られてくる情報を鵜呑みにしてしまうので、知らず知らずのうちに洗脳されていくのです。

 

最近はSNSやYouTubeが定着してきたため、さまざまな情報を得られるようになってきたのですが、あまりにも情報が多いため、何が本当なのかがわからなくなってきています。また、偽の情報が拡散されたりするため、ますます混乱するようになっています。正しい情報を入手するための眼識をしっかりと身につけないと、とんでもないことになってしまいます。ではどのようにしたら信用できる情報を入手できるのか、まずは情報の発信者が信頼できる人かどうかを確認します。そして、その情報の入手先が信頼できるものなのかも確認します。できたら、それに関する他の情報もいろいろ見て、比較することが必要です。ただ、すべての情報に対して行うのは大変なので、重要な情報に対して行っていくとよいでしょう。いずれにしても、情報源が明確でないものは、すぐに信用しないようにすることです。

 

今、巷では、近いうちに富士山の噴火や大地震が発生すると、さまざまな形で言われています。過去にもいろいろな人が予言してきましたが、まず、当たったためしがありません。なぜ予言は当たらないのか、私たちの住んでいる世界はいくつも同じような世界があります。それをパラレルワールドと言っていますが、およそ10個の同じような世界があって、たえずシンクロしているのです。つまり、私と言う人間が10人いて、それぞれの世界で生きているのです。ほとんど同じなのですが、仕事や伴侶がちがっていたり、家族構成が異なっているのです。そして、時々異なった世界を入れ替わっているのです。なぜそのようなことが起こっているのか、私たちはいつも選択をしています。進学や就職、結婚など、どの学校や会社、そして伴侶となる人を選択しています。実は、選択しなかった世界が実在していて、その世界と時々入れ替わることで、さまざまな体験をしているのです。しかし、入れ替わったことを知ることはありません。なぜなら、それまでの記憶が一時的に封印されるからです。

 

パラレルワールドについては、また改めてお伝えしますが、未来のことを多くの人が知ってしまうと、パラレルワールドの力が働いて、異なった世界に変わってしまうのです。つまり、いついつに大きな地震が来ると、多くの人が知ってしまうと、その時に地震が起こらない世界に移ってしまうのです。基本的に未来は知っていけないルールがあって、多くの人が知ってしまうと、世界は変わってしまうのです。「地震は忘れた頃にやって来る」と言われますが、まさにその通りなのです。では、どうして予言者が存在するのか、私のように未来の自分が、現在の自分が少しても危険な目に合わないように忠告をしてくれているのです。中には、高次元の存在から伝えられる場合もあります。伝えられたことを多くの人に知らせてしまうと、世界が変わってしまうのです。しかし、いずれは大きな地震や富士山の噴火は発生します。時期が少しずれるだけなのです。7月になくても、その前後で起こってもおかしくはないのです。

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