漢方コラム

お問い合わせ

新時代通信

新時代通信No183【魂の誕生3】

22年03月07日

この通信は「魂の誕生」をお伝えします。魂は成長するために肉体に宿るのですが、なぜ成長が必要なのか、そしてなぜ成長しなければならない状態にあるのか、そのことをお伝えします。成長とは、ある意味で光子の量を増やすことなのですが、光子が増えることでどうして成長することになるのか、それもお伝えします。

 

魂が最初に創られたのは、宇宙が誕生してさらに数百億年たってからになります。正確な月日はわかりませんが、およそ50億年前に創られたようです。大元の神が創り出したさまざまな神々が、その次元を落として今の魂となったのです。つまり、神の光子の数は10の50乗個から1000乗個あるのですが、一つの神から多くの魂が創り出されたのです。人の魂の光子は10の10乗個から15乗個なので、一つの神から多くの魂が生み出されたのです。それは、まるで1俵の米俵から1合ずつのお米を1合升に小分けした状態なのです。お米の一粒一粒が光子1つになるのです。このようにして多くの魂が生み出されたのです。ではなぜそのようなことをされたのか、大元の神が宇宙をお創りになって、さらに多くの神もお創りになったのですが、宇宙をより多彩な状態にされたかったのです。つまり、何もない平原に人が住める家や公園、集会場に遊戯施設をまず作り、そしてそこに住む人々を呼び込むための都市開発者のようなものなのです。

 

多くの人が住むことで町は発展し、そこに住む人たちもさまざまなことが体験できて、とてもにぎわうようになるのです。なぜなら何もない平原では、多くのことが体験できないからです。さまざまなことを体験するためにこの宇宙が創られたのです。何もない無の状態から宇宙はできたとされています。大元の神がどのようにして存在されたのかはわかりませんが、ある意味で孤独な状態を長い間続けてきたために、さまざまなにぎわいが体験できる世界をお創りになったのでしょう。ご自分では直接体験することができないために、ある意味での分身となる神々をお創りになり、さらにその神々から多くの魂が生み出されたのです。私たちの魂は、大元の神から創られているのです。それはつながっていることでもあるのです。

 

魂はある程度の光子の数まで減らして存在しているのです。そしてさまざまなことを体験してその数を増やしていくことで、また大元の神の元に帰っていくのです。なぜなら、光子はある意味での記憶フアイルでもあって、さまざまな体験によって感じたことや苦しんだこと、楽しんだことや悲しんだこと、そして感動したことがすべて記憶されているのです。大元の神はご自分で実体験をすることができません。そこで分身である多くの神をお創りになり、そして私たちの魂をお創りになって、さまざまなことを体験させているのです。ある意味で体験を代行させているのです。私たちもゲームや3Dカメラでバーチャルリアリティーを体験することができますが、大元の神も私たちの体験を同じようにして体験されているのです。

 

魂は、大元の神が疑似体験するための3Dカメラのようなものなのです。しかし、大きく異なるのは魂には独立した意志があり、そのことで自由な選択ができるのです。

魂がさまざまな体験をする中で光子の増減がおこなわれるのですが、マイナスな感情では減り、プラスの感情では増えるのはどうしてなのか。それは光子の特性に由来するのです。光子は大元の神がお創りになったのですが、光子もさらに小さな素粒子できています。その素粒子の本体は大元の神の愛の意志なのです。愛とは、慈しみや哀れみ、包容力や寛容力でもあるのです。したがって愛を多く感じると光子は増えていくのです。逆に。愛とは反対の憎しみや恨み、怒りや嫉妬、恐れや不安などを強く感じると光子を作っている素粒子は消滅してしまうのです。したがって、私たちの魂はいつも内在する光子の数が変動しているのです。そして亡くなる時に、どれだけの光子を持っているかで霊界での落ち着く場所が決まるのです。霊界は魂の光子の数によってその場所がいくつにも分かれているのです。およそ1万の段階があるのです。一番下がいわゆる地獄と呼ばれる世界で、光子の数が犬や猫と同じくらいなのです。そして一番上が神界にちかい世界なのです。

 

本来私たちは人として生まれてきたのは、この世でさまざまな体験をして少しでも光子の数を増やし、また生まれ変わって少しずつ増やしていくためなのです。霊界では次の人生をどのようにするかをいろいろと検討し、さまざまな魂とのつながりを作った上で次の転生の準備をするのです。霊界では基本的には光子を増やすことはできないのです。この世に生まれて実体験をしないと光子の数は増やせないようになっているのです。なぜなら、魂だけの状態では光子は活動を停止しているからです。光子はさまざまな感情を一種のエネルギー源にしているので、魂だけの状態では感情はないのです。肉体を制御しているさまざまなエネルギー体によって感情は生まれてくるのです。特にアストラル体とメンタル体によって。ある意味でこの二つのエネルギー体が心となるのです。そして心を制御するエネルギー体がコーザル体なのです。これらのエネルギー体によって魂の光子はその数を増減させるのです。

 

今、多くの人が魂の光子の数を減らしています。それは我欲が強いためにマイナスの感情が強くなっているためなのです。このまま進めばまさしく犬畜生にも劣る状態となってしまうのです。そのことを大元の神様はとても憂いているのです。これ以上この状態を野放しにしておくことはできないとご判断されたのです。何度もお伝えしているように、この状態を変えるためにコロナやオミクロンを出現させたのです。そのことで人との関わりの大切さ、さほど物やお金はなくても生きていけることを実感することや、今までの常識や固定観念を変えさせるためだったのです。しかしワクチンが登場して、また元の生活に戻れると多くの人は思うようになりました。神はそれをお許しにはならないのです。何のためのコロナやオミクロンであったのか、そのことを思い知らせるためにワクチンによる副作用をこれから出現させるのです。すでに副作用で苦しむ人や亡くなる人が増えてきました。国や病院はそれを認めようとはしませんが、これから確実に増えていくでしょう。

 

三回目以上のワクチンを打った人は何かしらの副作用で苦しむことになります。心筋梗塞や脳梗塞、帯状疱疹にリウマチ、さらには重度の倦怠感や気力の低下、そしてガンの再発や発症などで。そして場合によって亡くなる人も出てくるでしょう。少なくとも年内中には多くの人が何かしらの症状を発症し、苦しむことになることでしょう。しかし、少しでも改心して感謝と謙虚さを日々実践していけば、神様もきっとお許しになるでしょう。そして副作用を少しでも軽くしてくださるでしょう。そのことをどこまで信じるかは人それぞれです。副作用は今の医療ではおそらく治すことはできないでしょう。

ページTOPへ戻る

電話する

お問い合わせ